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よるのばけもの

クラスのいじめに消極的に加わる少年の葛藤といじめられる少女との交流を描いてるとでもいうのでしょうか。足りない説明やはっきりしない結末など未完成ですが、それだけ生々しい魅力を感じる作品です。 

 

でも、わざわざ怪物になって本一冊使って結局一言あいさつを返すだけって、チキン過ぎだろとの感もあり。

 

よるのばけもの

よるのばけもの

 

 

やり抜く力GRIT

才能よりもやり抜く力が大切だというはなし。ちなみに「やり抜く力」をはかるグリット・スケールを試してみると、私のやり抜く力は下位10%に入っていました。それだけ伸び代が多いということか(ポジティブに物事を捉えることも大切だそうです)。 

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

 

 

エクス・マキナ

 CGがすさまじく、アリシア・ヴィキャンデルがひたすら美しい。

 

 

 

脳の中の「わたし」

以前読んだ、「脳はなぜ心を作ったか」を子ども向けにした感じでしょうか。「わたし」はどこ? 

脳の中の「わたし」

脳の中の「わたし」

 

 

ダックスフントのワープ

恋人とも酔って同じ部屋で寝た美人とも関係を持たない20歳の男性というのはよく想像できませんが、誰とでも寝る村上春樹の小説の主人公には少し見習って欲しいところです。 

ダックスフントのワープ (文春文庫)

ダックスフントのワープ (文春文庫)

 

 

娚の一生

 色気を感じない榮倉奈々さんの色っぽい表情が見どころでしょうか。あと美しい背中と。

娚の一生 DVD通常版

娚の一生 DVD通常版

 

 

騎士団長殺し

 いつもは村上春樹の小説は音楽を聴くようにスイスイと読めるのですが、今回はつっかえながらノロノロと読了に3週間くらいかかりました。

読んでいて免色氏はギャッツビーがモデルかな、と思ったら新聞のインタビューでも「グレート・ギャッツビー」へのオマージュと言ってましたね。

相変わらず毀誉褒貶が激しいようです。

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

 
騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編

騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編