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志乃ちゃんは自分の名前が言えない

 「悪の華」の作者のマンガ。

作者自身の経験を元に吃音の少女を描く。

作者の描く人物の表情は独特だと思っていたが、それが吃音ゆえに他人の表情や

仕草から感情を読み取ろうと観察眼が養われたから、とあとがきにあり納得。

最後に勇気を振り絞りさけぶ。

大人になり幸せな家庭に恵まれたようでよかった。感動作。

 

志乃ちゃんは自分の名前が言えない